ビューティ情報『春先だけじゃない花粉症。自分が持つアレルゲンの見つけ方とは?』

2019年5月20日 21:45

春先だけじゃない花粉症。自分が持つアレルゲンの見つけ方とは?

目次

・夏・秋に注意したい草木
・一日のなかで特に飛散が多い時間は?
・アレルゲンを予想できる便利なデータ
目薬をさす女性

スギやヒノキの花粉量のピークが、やっと過ぎました。それでもまだ、くしゃみや鼻水、目のかゆみ、頭痛、そして皮膚炎といった症状がある人は、スギやヒノキ以外の植物の花粉症かもしれません。

関東では5月〜7月にはイネ科の花粉が、また9月〜10月にはキク科やアサ科の花粉が多く飛散します。これらの花粉もまた、花粉症の原因となるのです。

夏・秋に注意したい草木

花粉症の男の子

イネ科、キク科、アサ科といった草木花粉は飛散距離が短いのが特徴。スギやヒノキの花粉症と違い、その植物が生えている周辺に近づかないことで、ある程度の花粉は避けることができます。

花粉症の原因となるイネ科の植物には、ススキ、ネズミホソムギ、カモガヤなどがあります。

江戸川ではネズミホソムギの生育量が最も多いとか。また河川敷だけでなく、空き地や道ばたにも生育しているので、通勤路にも生えている可能性があります。そしてススキは山野に、カモガヤは道端や草地に生育しています。

アサ科にはカナムグラがあります。これは道端や荒れ地などに生育します。キク科では、ブタクサやヨモギが。ヨモギは市街地、道、堤防に。ブタクサは道端や河原などに生育します。ブタクサ花粉症は、スギやヒノキの花粉症に次いで多いと言われています。

新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.