ビューティ情報『冬でもないのに咳・くしゃみ。「はしか」はなぜ流行る?』

2019年5月18日 05:30

冬でもないのに咳・くしゃみ。「はしか」はなぜ流行る?

そして、ワクチン接種していない人がウイルスと接触すると、感染します。

はしかのサインと症状は?

口の違和感
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アメリカ疾病対策センターによると、はしかは普通、感染してから1〜2週間の間に発症します。最初の症状は次のようなものです。

  • 高熱
  • 鼻水
  • 赤くなった目、涙目
それから2〜3日後、口の中に小さい白い点(「コプリック斑」と呼ばれます)が現れる人もいるかもしれません。

アメリカ疾病対策センターによると、症状が始まってから3〜5日後に発疹が大発生し、たいていは40度以上の高熱も出ます。

発疹は一般的に、髪の生えぎわ近くの顔に、でっぱりのない赤い斑点が現れ始め、首、胴体、腕、脚、足へと下に拡散。場合によっては斑点の上に小さいふくらみが盛り上がることもあります。

はしかは、特に年少の子どもと20歳以上の成人で、深刻な事態になる恐れがあり、肺炎や脳炎(脳の膨張)など(いずれも命にかかわります)、重大な合併症を起こす危険があります。アメリカ疾病対策センターによると、子どもがはしかにかかると、耳が聴こえなくなったり、知的障害が起きたりする場合もあります。

2回以上、はしかにかかることはあるの?

注射
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「いいえ、はしかに1回かかったら、またかかることはありません」

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