ビューティ情報『おしっこが近くなる8つの原因。水を控えたほうがいいのはウソ?』

2019年5月31日 05:30

おしっこが近くなる8つの原因。水を控えたほうがいいのはウソ?

目次

・1. 飲む水の量が少なすぎる
・2. 感染症や腎臓結石がある
・3. 骨盤底筋が弱い
・4. 膀胱が働き過ぎている
・5. すでに他の薬を飲んでいる
・6. 糖尿病にかかっているかもしれない
・7. 凍えるほど寒い
・8. もっと深刻なことが起こっている
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あなたがいつもおしっこに行きたいのは、なぜでしょう? 単に「膀胱が小さいから」だけでしょうか?

前回は、1日における一般的なおしっこの回数や、満タンになっても困らないように膀胱をストレッチする方法をご紹介しました。

今回は、おしっこに頻繁に行きたくなる理由をまとめます。

1. 飲む水の量が少なすぎる

水
image via shutterstock
当然のことながら、おしっこのことばかり考えていれば、多かれ少なかれ、水を飲むことを避けたくなるはず。そんなに飲まなければ、頻繁にトイレに行く必要はなくなります。

実は、この考え方は膀胱をサボらせています。「水分を摂る量が少なければ、尿は濃縮されます。尿が濃縮されるほど、膀胱を刺激することになり、それが『もっと頻繁にトイレに行かなければ』という感覚を引き起こすことがあります。もっと水分を取れば、もっとためられるようになるでしょう。なぜなら尿が薄ければ薄いほど、膀胱への刺激が少なくなるからです」(ニュージャージー州の泌尿器系医、ドクター・オブ・オステオパシーのベスティ・A・B・グリーンリーフ医師)。

「もちろん、水を本当に飲み過ぎれば、お手洗いも近くなってしまうでしょう。

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