ビューティ情報『大豆イソフラボンが腸内でエクオールに変わると更年期症状が和らぐ!』

2019年5月16日 22:45

大豆イソフラボンが腸内でエクオールに変わると更年期症状が和らぐ!

目次

・エストロゲンに似た作用で更年期の不調対策に!
・大豆を摂ってもイソフラボンの恩恵を受けられない人が50%も
・エクオールを作れるかどうかは検査でわかります
・エクオールは骨粗鬆症予防やシミ、シワにも
・エクオールが作れない人は更年期症状が強く出る確率高
・エクオールを作れない人はサプリメントでも
・女性ホルモンの減少で顔面の骨は40代から減ってくる
・顔面の骨が減ると老け顔に!
元気な女性

自分の体をきちんと知ろう! をテーマの連載「カラダケア戦略術」。前回は「ホルモン補充療法(HRT)の選び方」について、お届けしました。今回は、「自然界にある天然のエストロゲン=大豆イソフラボン」について女性医療ジャーナリストの増田美加がお伝えします。

エストロゲンに似た作用で更年期の不調対策に!

大豆イソフラボン

自然界の中にもエストロゲンに類似した物質がいろいろあります。そのひとつが「大豆イソフラボン」です。

大豆イソフラボンには、エストロゲンと似た作用があって、更年期の症状が和らぐと言われています。

アメリカでも、大豆イソフラボンはホットフラッシュ、自律神経失調症状を緩和し、更年期症状に効くと、女性たちが注目し、サプリメント業界は大きな市場になっています。まさに更年期に最適の成分です。

大豆を摂ってもイソフラボンの恩恵を受けられない人が50%も

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「大豆が女性の美容と健康にいい!」ということは、私たち日本人にはよく知られている話です。

それは、大豆に含まれている大豆イソフラボンという成分が、女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをするためです。

「日本女性は大豆製品をよく食べるため、更年期障害が軽い」

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