ビューティ情報『ホルモン乱れが原因? 甲状腺が弱っている5つのサイン』

2019年6月3日 20:30

ホルモン乱れが原因? 甲状腺が弱っている5つのサイン

目次

・甲状腺の異常は気づきにくい
・1. 体重が大きく変化する
・2. 髪の毛が抜ける
・3. 腸の調子がおかしい
・4. 動悸がする
・5. 血圧の異常
甲状腺
image via shutterstock
首のところにあるチョウチョの形をした分泌腺である「甲状腺」は、身体の中でも影響力の大きな器官のひとつです。

新陳代謝の調節、つまり細胞が栄養分をエネルギーに変えて、どんなふうに使うかを調節しています。最終的には、身体の状態を保つために欠かせないのです。

ですから、甲状腺が活性過剰になってホルモンを出しすぎたり、活性不足でホルモンがあまり出なくなったりしてきちんと働かなくなると、さまざまな症状が現れます。でも、その症状が甲状腺のせいなのか分かりにくいため、甲状腺に問題があっても、10人のうち6人までもの人が気づいていないことがあるのです。

甲状腺の異常は気づきにくい

「誰ひとり同じ症状の人はいないため、診断はとても難しくなります」と、ペンシルベニア大学ペレルマン医学大学院内分泌・糖尿病・代謝学部の内科学教授でアン・カッポラ医師。

「甲状腺ホルモンが同じ程度に異常な人が2人いても、症状がまったく違うのです」(カッポラ医師)。言い換えると、甲状腺の調子がおかしいという明らかなサインはないということ。ですから、気になったら医師に相談するのが常にベスト。

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