ビューティ情報『20年来の「頭痛持ち」が頭痛外来に行ってみたら、とてもスッキリしたお話』

2019年6月18日 10:30

20年来の「頭痛持ち」が頭痛外来に行ってみたら、とてもスッキリしたお話

目次

・細かい頭痛問診票で気づきが
・私の頭痛の正体は? 勘違いしてました
・片頭痛の対処法は?
頭痛外来
image via Shutterstock
私の慢性的な頭痛が始まったのは小学生の頃。中学生・高校生の頃が、最も頻繁に頭痛薬を飲んでいたと記憶しています。30代になった今でも、痛みのレベルはさておき、頭痛がまったくない日が一ヶ月続くことはまずありません。

「頭痛外来」という専門外来があることを知ったのは、友人が、群発頭痛で病院を転々としていたのを聞いたとき。あまり重症ではないにしても、20年以上続く頭痛持ちの私も、もしかしたら頭痛外来に行ってみたほうがいいのかも。そう思っていた矢先、MYLOHASでの「頭痛」特集が決定。体験取材に行くことになりました。

細かい頭痛問診票で気づきが

問診票を書く女性
image via Shutterstock
うかがったのは、著書『頭痛女子バイブル』も手がけた頭痛のエキスパート、五十嵐久佳先生が頭痛外来を受け持つ東京クリニック。受付を終えると、まず内科問診票や頭痛問診票などの記入と血圧計測を終えてから、五十嵐先生が待つ診察室へ入ります。

頭痛女子バイブル

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「頭痛外来とは、頭痛を専門に診るところ。頭痛のために仕事を休む、家事ができないなど日常生活に支障をきたしている方が受診します。

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