ビューティ情報『歯周病が原因でアルツハイマーに? 善玉菌で対策を!』

2019年6月14日 21:45

歯周病が原因でアルツハイマーに? 善玉菌で対策を!

歯周病を治療すると糖尿病が改善することも確認されている。
  • 早産・低体重出産:歯周病菌により発生するサイトカインが子宮を収縮させてしまい、早産・低体重出産のリスクが7.5倍に。
  • 関節リウマチ:歯周病菌の毒素により、関節に炎症が起こる。
  • 現代人を悩ませる病気の多くに、歯周病菌が関わっていたとは驚きです。

    2011年の東日本大震災後、気仙沼市では肺炎による死者が多数発生しましたが、口腔内ケアを徹底した特別養護老人ホームでは肺炎発症者がゼロだったそう。口腔ケアの重要性がよくわかる事例です。

    善玉菌によるバクテリアセラピーで歯周病対策

    ヨーグルトを食べる女性

    ペリオドンタルシンドロームを防ぐには、口内フローラを良好に保たなければなりません。歯磨きなどの口腔ケアのほかにも、ストレスを避けること(活性酸素により唾液の質が低下する)、糖質を過剰摂取しないこと、口内の乾燥を防ぐことなども大切。そのうえで新たな一手として若林先生が注目するのが「バクテリアセラピー」です。

    バクテリアセラピーとは、プロバイオティクスに代表される“体に有益な善玉菌”を摂取することで、体内の菌のバランスを整え、健康を維持する方法。予防医療大国スウェーデンで研究・実践され、世界で取り入れられています。

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