ビューティ情報『雷に打たれたような激しい頭痛は危険! 生命に関わる「二次性頭痛」』

2019年6月17日 10:30

雷に打たれたような激しい頭痛は危険! 生命に関わる「二次性頭痛」

原因となる病気や症状が治れば、頭痛は軽減もしくは消失します。

くも膜下出血、脳出血……。生命に関わる頭痛を疑うポイントは

くも膜下出血
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二次性頭痛のなかで、とくに注意したいのが“生命に関わるもの”があるということ。脳動脈瘤が破裂して起こる「くも膜下出血」などがその代表例です。

「くも膜下出血の場合、動脈瘤が少しだけ出血すると急に激しい頭痛が起こり、1~2時間ほど脈を打つような痛みが続きます。そのまま放置し、動脈瘤が破裂して大出血を起こせば、それこそ命に関わることになります」(坂井先生)

くも膜下出血は、まず動脈瘤が出血したときに頭に雷に打たれたような強い痛みが走ります。しかし、少しすると痛みがひと段落することもあるので「片頭痛かな?」などと勘違いして放置してしまうことも少なくありません。
頭が痛い女性
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他にも髄膜炎、脳出血、脳動脈解離、脳血管攣縮(のうけっかんれんしゅく)などの症状として、突然の頭痛に見舞われることがあります。また、脳腫瘍は頭痛の前に「歩くときにふらつく、ろれつが回らない、ものがダブって見える、手足に力が入らない」

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