ビューティ情報『「痛い→痛み止めを飲む」をくり返し、我慢を重ねていくとどうなる?』

2019年6月27日 10:30

「痛い→痛み止めを飲む」をくり返し、我慢を重ねていくとどうなる?

目次

・「痛い→痛み止めを飲む」をくり返し、我慢を重ねていくと……
・片頭痛をもっている人の多くに子どものころから何かしらのサイン!?
・頭痛に悩んでいる人に意識してもらいたいこと
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慢性的な頭痛に悩んでいる人は、国内に約4000万人もいると言われていて、約4人に1人が頭痛に悩んでいるといわれています。ポピュラーな症状であるからこそ「いつものこと」と思っていると別の病気の引き金になることも。

辛い頭痛との上手な付き合い方について、東京女子医科大学病院脳神経センター頭痛外来客員教授の清水俊彦先生に伺いました。

「痛い→痛み止めを飲む」をくり返し、我慢を重ねていくと……

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最初は単なる「ただの頭痛」だったかもしれません。女性は、男性よりも痛みに強いため、我慢に我慢を重ねてしまいがちです。しかし、痛み止めを飲んでもなかなか治らず、病院を受診しても特に異常は見つかりません。

一安心と思っていると、また頭痛が襲い、痛み止めを飲んでその場しのぎを続けているうちに、頭痛以外のさまざまな症状が出始め、どんどん辛くなっていきます。

私のもとへ来られる患者さんの多くは、我慢に我慢を重ねた結果、脳が常に興奮状態にあり、その結果、脳が誤作動を起こして、耳鳴りやめまい、不眠、イライラ、不安といった、 頭痛以外の症状に悩む、脳過敏状態の方が多くいらっしゃいます。

片頭痛をもっている人の多くに子どものころから何かしらのサイン!?

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片頭痛を持つ方の多くが、実は子どものころから何らかのサインが出ていることが多くあります。

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