ビューティ情報『タンポンで足を失うって本当!? モデルを襲ったまさかの悲劇』

2019年6月29日 05:30

タンポンで足を失うって本当!? モデルを襲ったまさかの悲劇

目次

・生存率は1%
・トキシックショック症候群とは?
・感染者の多くが、死に至る
ローレン・ワッサー

タンポンの入れっぱなし、ダメゼッタイ。

モデルのローレン・ワッサーは、月経中にトキシックショック症候群 (TSS)を発症して人生が激変した人物。死に至るほどの深刻な病気は、「黄色ブドウ球菌」と呼ばれる細菌が生産する毒素によって引き起こされるものでした。

生存率は1%

ローレンは、タンポンの使用後にTSSが原因で、臓器不全、血圧低下、心臓発作、高熱といった症状にみまわれ、脳への悪影響を避けるために薬により昏睡状態に保たれることに。

医師から生存率は1%で、死を覚悟するしかないと宣告されていたものの、ローレンはなんとか一命をとりとめました。しかし、それに伴う代償はとても残酷なものでした。彼女は両足を失ったのです。

『Today』誌の最新インタビューで、ローレンは自身の経験を打ち明け、TSSに対する認識を広めるために行っている活動について語っています。「唯一覚えているのは、激しい痛みと両足が燃えているかのような感覚」と、ローレン。

「片足を半分切断された状態で、病院の小さな椅子に座りながらこう思ったのを覚えています。こんなの現実じゃない、と」

ローレンの担当医は、生命維持に必要な器官を守るため、血圧を上げる処置をとりました。

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