ビューティ情報『乳がん検診で精密検査と言われたら…そのときどうしますか?』

2019年6月20日 22:45

乳がん検診で精密検査と言われたら…そのときどうしますか?

目次

・検診結果に書かれたコメントを正しく理解する方法
・「要精密検査」の場合、乳腺専門施設でもう一度、マンモ、超音波を行います
乳がん検診

自分の体をきちんと知ろう! がテーマの連載「カラダケア戦略術」。前回は「更年期になると、誰もが更年期障害になるの?【更年期のウソ・ホント】」について、お届けしました。今回は、「乳がん検診で精密検査と言われたら……」を女性医療ジャーナリストで乳がん経験者の増田美加がお伝えします。

検診結果に書かれたコメントを正しく理解する方法

乳がん検診を行ったら、検診結果はどのように出るのでしょうか? このことを知っておくと、もしものときに、不安にならずにすみます。

乳がん検診をどういうところで受けたかによっても変わりますが、自治体などで行われる乳がん検診(マンモグラフィ検査)であれば、「異常なし」「要経過観察」「要精密検査(再検査)」と大きく3つに大別されて結果が出てきます。

「異常なし」の場合は……
乳がん検診

「異常なし」の場合は、これまでどおり、月1回の自己チェック(自己触診)と2年に1回の医療施設で行う乳がん検診(マンモグラフィ検査)を引き続き定期的に行いましょう。

今回見られなかった乳房の変化が、2年後に見られることは、十分に考えられます。また、高濃度乳房(デンスブレスト)の場合は、何かあってもわからなかった(判別困難)

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