ビューティ情報『子宮頸がんの診断と治療。日帰り手術も行う/婦人科医・出井知子先生』

2019年7月1日 21:45

子宮頸がんの診断と治療。日帰り手術も行う/婦人科医・出井知子先生

目次

・VOL.6 婦人科/ともこレディースクリニック表参道出井知子先生
・特に大切にしている診療(得意分野)は?
・どんな悩みや不安をもつ女性たちに受診してほしいと思いますか?
・診察をするにあたって、大事にしていることは?
・産婦人科医になろうと思ったきっかけや動機は?
・先生ご自身が日常生活で健康のために、気をつけていることは?
・診療内容、料金目安、薬の処方方法は?
井出先生

「この不調、どこに相談したらいいの?」「病院では、どう対処してくれるの?」と悩む一方で、いざ病院に行こうと思ったとき、「どこがいいのかわからない」「ネット検索してもどこまで信用していいのかわからない」。そんな思いに応える連載「MYLOHAS Doctors」。

VOL.6は、“子宮頸がん”の診断と治療の専門家で、子宮頸がんの前がん状態の日帰り手術も行う出井知子先生(ともこレディースクリニック表参道 院長)を取材しました。

VOL.6 婦人科/ともこレディースクリニック表参道出井知子先生

婦人科

特に大切にしている診療(得意分野)は?

子宮頸がんの前がん状態である、「子宮頸部異形成」の正確な診断と治療を大切にしています。

子宮頸がん検診の細胞診は、細いブラシで子宮の入り口である子宮頸部から細胞を採取して調べます。この細胞診で、異常が指摘されて精密検査が必要となったら、コルポスコピーという腟拡大鏡や組織診で検査します。

コルポスコピーによる検査とは、コルポスコピーという腟や子宮頸部の表面を拡大する顕微鏡を使って、細かい部分を観察することです。コルポスコピーは、約6~40倍に拡大することが可能で、肉眼では見られない病変を発見することができます。

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