ビューティ情報『肥満は「がん」になりやすい? 医師に聞くべき7つの質問』

2019年7月11日 20:30

肥満は「がん」になりやすい? 医師に聞くべき7つの質問

目次

・1. 太りすぎはがんと関係がありますか?
・2. 運動量はがんリスクに影響しますか?
・3. 家族歴はがんリスクに関係しますか?
・4. 遺伝子検査は有益でしょうか?
・5. 医師に相談すべき異常な症状は何ですか?
・6. どのような環境要因が、がんリスクに影響しますか?
・7. がんの原因になる病気は何ですか。防ぐにはどうしたらよいですか?
積み木

誰だって、がんは心配です。

健康診断で医師に聞いてみたくても、どんな質問をすればよいのでしょう。がんについて、医師が聞かれる質問をまとめてみました。あなたの当てはまるものはありますか?

1. 太りすぎはがんと関係がありますか?

体重計

「太りすぎると、乳がん、子宮がん、膵臓がん、白血病などの血液がんの発症リスクが高まります」とテキサス大学ヒューストン医科学センターにあるマクガバン医学部の腫瘍学准教授で、医師のプタオ・センさん(テキサスメディカルセンター、メモリアルハーマンがんセンターのメンバー)。

実際、アメリカがん協会の調査によると、米国の全がん患者の約8%は太りすぎが原因。がんで死亡した患者でみても、約7%を占めていると考えられています。

2. 運動量はがんリスクに影響しますか?

ストレッチ

研究によると、運動や定期的な身体活動を行うと、乳がんの再発や結腸がんなどのがんリスクが減るそう。運動は心臓病、糖尿病、その他の病気の予防に重要な役割を果たしており、健康全般の改善につながると考えられています。

「免疫力向上にも関連しているため、身体の大きさに関係なく運動は重要です」とセンさん。

3. 家族歴はがんリスクに関係しますか?

遺伝

検診では「両親、兄弟姉妹、子ども、叔母、叔父、祖父母のがん診断結果について、医師に伝えるとよいでしょう」

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