ビューティ情報『睡眠不足は「がん」につながる? 主治医がよく聞かれる6つの質問』

2019年7月15日 20:30

睡眠不足は「がん」につながる? 主治医がよく聞かれる6つの質問

目次

・1. お酒を飲むと、どんながんのリスクがありますか?
・2. 十分な睡眠が取れません。睡眠不足はがんのリスクに影響しますか?
・3. 大腸がん検診の選択肢にはどのようなものがありますか?
・4. 仕事はがんのリスクにどのように影響しますか?
・5. どのくらいの頻度で全身の皮膚検査を受ける必要がありますか?
・6. 禁煙治療を受けたほうがいいでしょうか?
睡眠不足
image via shutterstock
飲酒やタバコ、睡眠不足は、やっぱり「がん」につながるのでしょうか?

前回に引き続き、がんについて、医師が患者によく聞かれる質問をまとめてみました。

「太りすぎはがんと関係がある?」「がんの原因になる病気は?」など質問7つは、こちら。

1. お酒を飲むと、どんながんのリスクがありますか?

酒

「アルコールは、頭頸部、食道、大腸、肝臓、乳房にできるがんのリスクを高めると知られています」と説明するのはクリシュナムルティさん。実際、『ランセット』誌に掲載された2018年の調査によると、これくらいのアルコールならば大丈夫という安全な飲酒量はないことがわかっているのです。

1日1回のお酒を飲むだけでさえも、頭頸部がんおよび食道がんのリスクを増やし、乳がんリスクをわずかに増やすことがわかっています。

2. 十分な睡眠が取れません。睡眠不足はがんのリスクに影響しますか?

時計

「不眠症や睡眠不足ががんの原因になることは示されていませんが、ストレス、不安、精神の不健康につながる可能性はあります」とフィリップスさん。

十分な睡眠が取れていない場合は、ほかの健康問題が隠れている可能性もあるため、医師への相談を考えてもよいでしょう。

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