ビューティ情報『ひどい肩こりは鍛えてなおす! 肩こり解消ストレッチ&筋トレ5選』

2019年7月13日 05:30

ひどい肩こりは鍛えてなおす! 肩こり解消ストレッチ&筋トレ5選

目次

・可動域が狭まることが、こりの原因に
・肩を鍛えて、こりを軽減するワークアウト
・1. チャイルドポーズ
・2. スイマー
・3. 肩甲骨プッシュアップ
・4. サイドプランク
・5. パイクプランクウォーク
肩こり

なかなか治らない、肩こり。

「肩こりや痛みは、さまざまな要因によって引き起こされます」と話すのは、「MIRROR」フィットネストレーナーのジェレン・ライルズさん。「MIRROR」は、今アメリカで人気のスマートミラーで、自宅でフィットネスクラスを受講できるシステムです。

可動域が狭まることが、こりの原因に

「肩に大きな負荷がかかるトレーニングをした後に、使い過ぎた肩をほぐすリカバリーの運動や、(ヨガやストレッチなど)可動域を高める運動を十分に行わないと、疲れや消耗感につながります。物を運ぶなど肩をよく使う場合も、(リカバリーをしないと)肩こりや疲労の要因に」

さらに、デスクワークの仕事で常にパソコンに向かって背中を丸めている方も、一日中肩を動かさないため、関節可動域が狭まり、肩こりにつながる可能性があります。肩こりは、姿勢の悪さ、首のこりや痛み、場合によっては息苦しさまで引き起こすことがあります。

だから、可動域を広げることがポイントに
肩
image via shutterstock
肩こりは、上半身全体や筋肉のこりをほぐすストレッチをして、関節可動域を広げることで軽減されます。

「肩はより大きな筋肉群を支えるためにあります。

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