ビューティ情報『「朝ごはんを抜く人は早死にする」? 健康と筋肉に効く食事とは』

2019年7月15日 10:30

「朝ごはんを抜く人は早死にする」? 健康と筋肉に効く食事とは

目次

・第4回まとめ
・「糖質6:タンパク質2:脂質2」を、3食バランスよく
・タンパク質が足りなければ、ヨーグルトなどをプラス
・【今日の宿題】1食20gのタンパク質、摂れてますか?
食事をする家族

60歳から空手を再開して、現在は黒帯という運動生理学の権威、森谷敏夫教授。3食しっかり食べて運動することが、パワフルな生活を支えています。

「森谷筋肉塾」夏期集中講座、第4回は「筋肉を維持させるための食事」について学びましょう。

糖質制限ですぐに体重が落ちるのはなぜ? 勘違いポイントを教授が解説

第4回まとめ

  • 理想の食事比率は、「糖質6:タンパク質2:脂質2」。
  • 一日に必要なタンパク質は、体重1kgに対し1g。毎食20gを目安にとること。
  • 朝と昼はしっかり、夜は軽めを心がける。

「糖質6:タンパク質2:脂質2」を、3食バランスよく

和食
──前回、「炭水化物」を食べなければダメだと教えていただきましたが、どのくらい食べればいいのでしょう。
森谷敏夫教授 :

私の場合、ジョギングと空手を毎日交互にやっているし、トレーニングもしているので、一日のエネルギーの7割近くを炭水化物から摂っています。

炭水化物から食物繊維を抜いたものが糖質ですが、脳と筋肉を守るためには、炭水化物を抜いたり、何かひとつの食材ばかりを食べ続けたりするのは絶対にダメ。「糖質6:タンパク質2:脂質2」の比率でバランスよく食べること。

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