ビューティ情報『筋トレのアンチエイジング効果で見逃せない「ふたつの部位」とは?』

2019年7月24日 07:20

筋トレのアンチエイジング効果で見逃せない「ふたつの部位」とは?

筋トレが世の中の問題のほとんどを解決すると信じ、書籍やSNSなどで発信を続けるTestosteroneさん。筋トレが持つ計り知れない効能を、スポーツ科学研究者の久保孝史さんと語り尽くします。

筋トレする女性
image via Shutterstock
久保さん :

筋トレがアンチエイジングの役割を果たす、という点で見逃せないのが「骨」への効果です。骨粗しょう症は骨の強度が低下し、骨折しやすくなっているという症状ですが、筋トレで改善できる可能性が高いのです。2017年にBone誌に掲載された論文によると、平均年齢44歳の男性を対象に12か月にわたって筋トレ、もしくはジャンプトレーニング(片脚、もしくは両脚ジャンプを40-100回)をさせたところ「スクレロスチン」という骨形成を阻害するタンパク質が減少し、逆に骨形成を促すIGF-1(インスリン様成長因子)の分泌量が増加することが明らかになりました。
また、筋トレは身体的な部分での加齢対策だけでなく、脳のアンチエイジングにも効果があります。Busseら(2009年)の研究では、筋トレを行った後に高齢者の記憶力が向上することも報告されています。

Testosteroneさん :

運動すると脳がリフレッシュして活性化される感覚は多くの人が体感したことあるよね? 僕はこれを如実に感じるから仕事前に筋トレするし、仕事がうまくいかない時とかも筋トレするよ。

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