ビューティ情報『緑茶をよく飲む人は、糖尿病になりにくい? おいしいお茶の淹れ方とは』

2019年7月26日 21:45

緑茶をよく飲む人は、糖尿病になりにくい? おいしいお茶の淹れ方とは

目次

・お茶をよく飲む人は、糖尿病になりにくい?
・30〜40代からの緑茶習慣で健康効果をアップ!
・テアニンリッチなお茶を淹れるなら、かぶせ茶を低めの温度で
緑茶

長く日本人の食生活に親しまれてきた緑茶。ダイエット効果や血糖値を下げる効果なども注目され、「トクホ(特定保健用食品)」のお茶を選ぶようにしている、という方も少なくないはず。

日本のスーパーフードともいえる緑茶、実はまだ知られていない健康効果の可能性があるようです。

今、脚光を浴びているのは緑茶に含まれる成分のひとつ「テアニン」。その知られざるパワーについて、九州大学大学院医学研究院 教授・医学博士の二宮利治さんにうかがいました。

お茶をよく飲む人は、糖尿病になりにくい?

緑茶を飲む女性

テアニンとは、緑茶に含まれるうま味成分。これまでは、主にリラックス効果をもたらす成分として知られていましたが、2019年5月に発表されたばかりの研究結果で「2型糖尿病の発症リスク低減」に働く可能性が明らかになりました。

発見の舞台となったのは、福岡市に隣接する糟屋郡久山町(かすやぐん・ひさやままち)。ここでは、久山町と九州大学によって、1961年から55年以上にわたって40歳以上の住民を対象にした健康調査が実施されていて、その成果は「久山町研究」として世界的にも高い評価を得ています。

「1985年ごろから認知症が増えてきたことに伴い、認知症の危険因子を突き止める研究を重ねてきました。

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