ビューティ情報『筋肉博士が伝授。「筋肉」を鍛えたほうがいい理由』

2019年7月19日 20:00

筋肉博士が伝授。「筋肉」を鍛えたほうがいい理由

その結果、以下のような深刻な悪影響が生じるのです。

  • 内臓脂肪の蓄積による生活習慣病リスクの増大
  • 自力で思うように動けなくなる(ロコモティブシンドローム)
  • 認知症リスクの増大
  • 「筋肉が衰えるスピードは速いです。何もしないと太ももの筋肉は、30歳から80歳までの間に半分の太さになります。これは言い方を変えれば、30歳のときに足2本でやっていたことを、80歳になったら足1本でやらなくてはいけないということ。

    筋肉が減ると基礎代謝が落ち、脂肪も落ちにくくなってしまいます」(石井教授)

    遠周りをしているようで実は近道、筋トレによる脂肪燃焼の道

    女性のウエスト

    筋トレに関する知識として、「筋トレは無酸素運動であり、筋トレでは体脂肪は消費されない。体脂肪をエネルギーとして消費できるのは有酸素運動」と聞いたことがある人がいるかもしれません。

    しかし石井教授によると、有酸素運動によるエネルギー消費量はそれほど多いわけではなく、ウォーキング1時間でご飯茶碗1杯分ほど。また、どんなにウォーキングしても筋肉は増えません。

    いっぽう筋トレは、運動中はほとんど脂肪を消費しませんが、エネルギーの最大消費者である筋肉を増やすことができます。

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