ビューティ情報『睡眠時の照明で「太りやすさ」が変わる』

2019年8月13日 07:20

睡眠時の照明で「太りやすさ」が変わる

睡眠にまつわるあらゆる悩みを、1万人の眠りを変えた快眠セラピスト・三橋美穂さんが解決。20年以上にわたる研究の中で導き出された、誰でも実践できて本当に効果がある「眠トレ」=睡眠トレーニングメソッドをご紹介します。

寝室の照明
image via Shutterstock
寝室の照明についてやるべきことは明確です。照明はすべて消しましょう。たとえ豆電球程度の明るさであっても、睡眠に悪影響を与えることが明らかになっています。

奈良県立医科大学の研究で、3ルクス以上(中央値は約9ルクス=豆電球程度)の明るさで眠っていた人は、ほぼ真っ暗な状態(3ルクス未満)で眠っていた人と比べて、肥満の割合が1.9倍多かったと報告されています。光刺激で睡眠が浅くなり、食欲ホルモンが増えてしまったためと推察されています。

中性脂肪やコレステロール値が上昇する「脂質異常症」や「動脈硬化」になりやすいことも判明しているので、照明はできるだけ暗くしてください。エアコンや加湿器の運転ランプが気になるときは、テープを貼って隠しましょう。

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