ビューティ情報『熱中症予防に。正しい冷房の使い方』

2019年8月19日 07:20

熱中症予防に。正しい冷房の使い方

睡眠にまつわるあらゆる悩みを、1万人の眠りを変えた快眠セラピスト・三橋美穂さんが解決。20年以上にわたる研究の中で導き出された、誰でも実践できて本当に効果がある「眠トレ」=睡眠トレーニングメソッドをご紹介します。

夏の冷房の使い方
image via Shutterstock
夏の寝室づくりの最も重要なポイントは、ズバリ温熱環境を整えること。考え方の例を挙げてみましょう。

A.冷房でしっかり部屋を冷やし、厚い布団をかけて寝る(ホテル様式)

B.冷房を適度に使い、寝具と着衣量で調整する

C.冷房を使わず、寝具と着衣を薄くして、扇風機で気流をつくる

一番避けたいのはCです。「冷房は体がだるくなるから苦手」と、寝室が30℃を超えているのに扇風機だけで乗り切ろうとするのは危険。睡眠中に熱中症を起こすリスクが高いからです。逆転の発想で、着衣量を増やして冷房を使いましょう。

私は極度の冷え性で、冷房が苦手でした。現在は「長そで・長ズボンのパジャマ」+「肌着」+「腹巻き」+「レッグウォーマー」というスタイルで、ガーゼケットをかけて寝ます。それにちょうどいい室温28℃に設定して、冷房は一晩中つけています。

この話をすると暑そうだと驚かれますが、「体の近くで保温したほうがぐっすり眠れる」

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