ビューティ情報『冷房をつけると寒い、消すと暑い人におくる「エアコン攻略法」』

2019年8月20日 07:20

冷房をつけると寒い、消すと暑い人におくる「エアコン攻略法」

睡眠にまつわるあらゆる悩みを、1万人の眠りを変えた快眠セラピスト・三橋美穂さんが解決。20年以上にわたる研究の中で導き出された、誰でも実践できて本当に効果がある「眠トレ」=睡眠トレーニングメソッドをご紹介します。

エアコンの設定温度
image via Shutterstock
冷房をつけると寒い、消すと暑くて目が覚めるという人は、エアコンを2段階で設定してみましょう。

まず、就寝1時間前に設定温度25℃でスイッチオン。昼間の太陽光の熱が壁や天井にこもっているので、あらかじめ寝室を冷やします。寝始めは部屋が涼しくて気持ちいいと感じられると、体温が下がって寝つきがよくなります。

そして、寝るときに設定温度を26~28℃に変更しましょう。室温はすぐに上昇するのではなく、その温度になるまでは送風運転でゆっくり上昇していきます。体温が下がった頃には室温が上がっているので、冷えすぎる心配もありません。熱帯夜には朝まで冷房をつけておいたほうが、一晩中安心して眠ることができます。

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