ビューティ情報『尿もれ予防にもおすすめ。「骨盤底筋」を鍛える4つの運動』

2019年8月2日 20:30

尿もれ予防にもおすすめ。「骨盤底筋」を鍛える4つの運動

目次

・1. ハムストリング・ストレッチ
・2. サポーテッド・ピジョン
・3. グルートブリッジ
・4. バードドッグ
ヨガ
image via shutterstock
骨盤底筋とは、坐骨(左右のお尻の山のそれぞれちょうど下に位置する骨)の間に水平に走る恥骨と尾骨をつなぐ筋肉で、あなたの膀胱、腸、子宮を支えています。

妊娠、出産、老化によって骨盤底筋は弱くなり、それが尿もれや性交痛の原因ともなります。また骨盤底筋は性的機能においても重要な役割を果たしています。つまりオーガズムを得る上でも大切ということ。

ロサンゼルスで活躍するヨガ教師カーリー・トレーシーさんおすすめの「骨盤底筋エクササイズ」を試してみましょう。

「座って呼吸」「ケーゲル」など、簡単なエクササイズ4つはこちら。

  • 所要時間:〜20分
  • 道具:ヨガマット、ボルスター(または丸めたタオル2本)、ヨガブロック2個

1. ハムストリング・ストレッチ

ストレッチ

お尻の筋肉が硬いですか? このストレッチでは、かかとからお尻の下まで足の後ろ側全体をよく伸ばし、結果的に骨盤底筋を深くストレッチするのに役立ちます。

ハムストリング・ストレッチのやり方:

  • 両手をヨガブロックの上に置き、膝の上にお尻がくるような姿勢で四つんばいになります。片方の足を体の正面に伸ばし、足先をほぐします。

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