ビューティ情報『ピザの食べ過ぎで胸焼けが…実は、卵巣がんだった!』

2019年8月1日 20:30

ピザの食べ過ぎで胸焼けが…実は、卵巣がんだった!

右の卵巣を残すことで、妊娠の可能性も残せたのは幸いなことでした。手術後は3週間おきに、4サイクルの化学療法を受けました。強力な治療でしたが、再発予防のためには欠かせません。

1年後、なんと自然妊娠ができた!

妊娠
image via shutterstock
化学療法の1年後、なんと妊娠していることがわかったのです! 30代で片方の卵巣だけになっても、自然妊娠はできる。それは夫と私にとって、最高のサプライズでした。

息子マックスは、聖パトリックの祝日に生まれました。今まで、つらい経験をたくさんしましたが、よい出来事に巡り合えて本当にうれしく思っています。

がんサバイバーには、浮き沈みがあります。

治療中は、別の人の人生のように感じられるときもあるし、ごく現実的に感じるときもあります。検査に行く時は、人生が止まったように感じるし、結果が届くまで、先のことは見えなくなります。再び病気になったら? 収入がなくなったら住宅ローンをどうやって支払う? 私がいなくなったら息子はどうなる?そんな不安に潰されそうにもなるのです。

反対に、卵巣がんを経験してよかったと感じることもあります。もともと自分は腫瘍医学の分野で働いていましたが、発症前はその医療のすばらしさに気づいていなかった。

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