ビューティ情報『苦手でも泳ぎたくなる! 水泳ダイエットのメリットと実践法』

2019年8月1日 05:30

苦手でも泳ぎたくなる! 水泳ダイエットのメリットと実践法

目次

・ビギナー向けワークアウト(400m)
・中級ワークアウト(700m)
・上級ワークアウト(2,500m )
水泳
image via shutterstock
水泳はメリットがたくさん!

オリンピックのアメリカ代表選手で、オープンウォータースイミングでアメリカ人女性初のメダリストとなったヘイリー・アンダーソンは次のように説明しています。

「全身を動かす水泳は、最高のワークアウトのひとつです。つまり体幹、足、腕を一緒に使うからです。泳いでいるときには常に体幹を使っていることを忘れる人もいるのですが、実際には、全身を連動させているのは体幹なんです」

時間の使い方という点でも、水泳は筋力と持久力を測るのにすばらしいワークアウトと言えます。「タイムを計測するスポーツなので、進歩の様子を確認するのが非常に簡単です。前回の練習とのタイムを比較することができますし、また休憩をうまく利用したり、逆に休みを入れないようにしたりすることで、難易度を上げて自分を容易に追い込むことができるんです」(アンダーソンさん)

エクササイズの強度を上げる方法を探している人や、リラクゼーションを求める人にも水泳は合っています。水泳は高強度インターバルトレーニング(HIIT)にもなるし、低強度で長時間のLISS有酸素運動にもなるので、代謝を調節するワークアウトとしても活用できます。

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