ビューティ情報『ガマンできない日焼けのかゆみ! 掻かずに和らげる6つの方法』

2019年8月7日 20:30

ガマンできない日焼けのかゆみ! 掻かずに和らげる6つの方法

目次

・1. 刺激の少ないモイスチャライザーを使う
・2. ヒドロコルチゾン配合クリームを塗る
・3. 一般の痛み止めやかゆみ止めを服用する
・4. 冷湿布を試す
・5. 水分を補給する
・6. かゆい日焼けを予防するには
日焼けした女性

日焼けのかゆみ、掻くと気持ちがいいけれど……。

「かゆみは炎症を起こしているサインで、日焼けのようなダメージに対する体の反応です」と話すのは、カリフォルニア州ビバリーヒルズの認定皮膚科医で皮膚がん財団広報担当のリサ・チップス医学博士です。

ひどい日焼けの後は、健康な新しい皮膚細胞が表層へ押し上げられるのを促進するために、肌の一番外側にある層が乾燥します(その際に皮がむけることも)。

問題が起こりやすいのはこの時です。日焼けした肌を掻いてしまうと、痛みを生じるだけでなく、感染のリスクや傷跡が残る可能性を高めてしまうとチップス医師は言います。軽い日焼けなら数日で症状は消えていきますが、より深刻な場合は、2週間ほど症状が続くことも。その間、かゆくても掻くことができないのは結構つらいですよね。

かゆみの程度には個人差があるとはいえ、チップス医師によれば、ひどい日焼けの後に「地獄のかゆさ」と呼ぶほどのかゆみを引き起こす人もいるそう。そうした反応が出る人の割合は低いのですが、その症状は、日焼けしてから48時間以内に、がまんできないしつこいかゆみが波のように襲ってくるとクリーブランドクリニックは説明しています。

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