ビューティ情報『体の柔軟性を高める、基本のストレッチ12とおり』

2019年8月29日 21:45

体の柔軟性を高める、基本のストレッチ12とおり

目次

・まず初めに、姿勢を正して座ります。
・首を左右に回しましょう。左右でそれぞれ30〜60秒ほど、その状態をキープします。これは他のストレッチでも同じ。
・首を傾けるストレッチでは、左手で頭の右側を抑えながら左に倒します。もう一方の手は椅子を掴むか、自然に下ろしましょう。
・姿勢を真っ直ぐに保ち、体を左右に回しましょう。ここでも同じ状態を30〜60秒ほどキープします。
・体を後ろに倒して伸展。背筋を少し伸ばすくらいで十分です。倒し過ぎないでください。
・体側のストレッチはこちら。
・シンプルな前屈です。
・背中で手を組むストレッチ。イラストのように、上の手は手のひらを背中側に、下の手は手の甲を背中側に向けてください。
・立ち上がって、大腿四頭筋のストレッチです。
・アキレス腱のストレッチ。脚の裏側を伸ばすようにしましょう。特にふくらはぎの周辺を伸ばしてください。
・今度はマットを敷いて横になってください。股関節のストレッチです。曲げていない方の脚は床にしっかりとつけたままにしてください。
・大腿四頭筋のストレッチ。トレーニングチューブを使えば、脚をさらに高くあげて伸ばすことができます。
・最後は太ももの裏側のストレッチ。きつく感じる場合は、組んでいない方の脚を少し身体から離してみましょう。
ストレッチ

──BUSINESS INSIDER JAPANより転載

ストレッチのやり方は様々だ。

だが、筋肉を痛めずに柔軟性を高め、怪我から身体を守るのに「最適なストレッチ」とは、どのようなものだろうか?

Business Insiderは、ニューヨーク大学の理学療法の教授で、『アンチエイジングフィットネス —— 40歳からはじめる加齢に負けないからだづくり(原題:Age Defying Fitness』の著者マリリン・モファット(Marilyn Moffat)氏に、誰にでもできる基本的なストレッチを教わってきた。

イラストを使って、紹介しよう。

※途中で具合が悪くなったり、あらかじめ身体に痛みなどがある方は、これらのストレッチを控えてください。

まず初めに、姿勢を正して座ります。

正しい姿勢
Samantha Lee/Business Insider
顎を下に引いてください。首が背骨に沿って真っ直ぐになります。

首を左右に回しましょう。左右でそれぞれ30〜60秒ほど、その状態をキープします。これは他のストレッチでも同じ。

首を回すストレッチ
Samantha Lee/Business Insider
首をゆっくり右に回して、そのままキープ。

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