ビューティ情報『熱帯夜じゃなくても熱中症に注意。睡眠の質が下がるのは何℃以上?』

2019年8月13日 20:00

熱帯夜じゃなくても熱中症に注意。睡眠の質が下がるのは何℃以上?

また、夕方以降はコーヒーなどカフェインを含むものの摂取をできるだけ避けましょう。
  • 就寝の1~2時間前にぬるま湯に浸かる
    寝る1時間程度前にぬるま湯での入浴で体温を上げてお くと、深い眠りに入りやすくなります。熱いお風呂が好きな方は、もう少し早めに入るのがおすすめ。
  • 就寝時は衣類を着込まない
    厚着で汗を蒸発できないと寝苦しさの原因となり、良質な睡眠を妨げてしまいます。就寝時に着用する衣類は、下着を含めても3枚程度が適切。寝ているあいだに汗をかいて寝苦しくなったときは、1度着替えてからエアコンを使用するとよいでしょう。
  • 布団の中で「眠る」以外のことはしない
    布団の中では「眠る」ことが最優先。寝る直前までスマートフォンを見たり、考えごとをすると寝付きが悪くなってしまいます。寝付けそうな気配がないときは、そのまま無理に眠ろうとせず、一度布団から出て自然に眠気がくるのを待ってみましょう。
  • その日の“眠りやすさ”をチェックしたいときは、水野さんとtenki.jpが共同開発した「睡眠指数」の確認を。

    熱中症に負けない体をつくるためにも、ぜひ眠りの環境づくりにこだわってみてください。

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