ビューティ情報『時差ボケに振り回されない睡眠のコツ』

2019年8月28日 07:20

時差ボケに振り回されない睡眠のコツ

睡眠にまつわるあらゆる悩みを、1万人の眠りを変えた快眠セラピスト・三橋美穂さんが解決。20年以上にわたる研究の中で導き出された、誰でも実践できて本当に効果がある「眠トレ」=睡眠トレーニングメソッドをご紹介します。

時差ボケ
image via Shutterstock
時差ボケ状態を抑えるためには、まず渡航前に睡眠不足にならないように気をつけることです。睡眠不足で身体機能が低下していると、現地に着いてからの時差ボケがひどくなります。

時差ボケが強く出る北米などの東行きのフライトの場合は、渡航前から早寝早起きを心がけ、睡眠リズムを1時間でも前に進めておきましょう。ヨーロッパなどの西行きフライトはその逆。1時間ほど後ろ倒しにしておきます。

飛行機の中ではあまり眠れないという人は、夕方以降に到着する便がおすすめです。機内ではエンターテインメントを楽しみ、現地に着いてからしっかりと睡眠をとれば生活リズムを立て直せます。飛行機の中でよく眠れる人は、午前中に到着する便を選んで1日目から活動的に過ごすのもいいでしょう。

16時間何も食べずに朝食をとると、一気に時差ボケを解消できるというハーバード大学の研究報告もあります。

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