ビューティ情報『マダニに刺されて赤身肉アレルギーに!呼吸困難、命に関わる症状も…』

2019年8月14日 20:30

マダニに刺されて赤身肉アレルギーに!呼吸困難、命に関わる症状も…

目次

・赤身肉アレルギーとは?
・アルファガルアレルギーになる仕組み
・気をつけるべきアルファガルアレルギーの症状
・アルファガルアレルギーを検査する方法
・治療法は? アルファガルアレルギーは消える?
ステーキ

もうステーキが食べられないなんて……。

米国ではマダニによって媒介される病気がよく起こりますが、最近では、さほど厄介ではないことがわかってきました。ライム病、ロッキー山紅斑熱、アナプラズマ病、バベシア病など。

しかし、そうした中に赤身肉アレルギーと呼ばれる病気があり、米国で増えているそう。

赤身肉アレルギーとは?

赤身肉アレルギーというのは、マダニに刺された後、赤身の肉を食べるとアレルギーを引き起こすことがあるのです。

「まるで遠い国の物語のようですが、私たちはマダニに刺されることで、この『アルファガル症候群』というアレルギーになりうると考えています」と、ノースカロライナ大学チャペルヒル校医学部で、リウマチ学、アレルギー学、免疫学部門の准教授、博士のスコット・P・コミンズ医師。

米国疾病対策センター(CDC)によると、アルファガルは赤身の肉に含まれる糖の一種で、主にアメリカ南部および東部で見られる攻撃的なマダニである「ローン・スター・ティック」(中西部ですと北はアイオワ、イリノイ州まで、メーン州の一部から南はメキシコ湾岸諸州に至るまで生息しています)に刺された後にアレルギー反応を起こすことがあります。

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