ビューティ情報『うんちが緑色になるのはなぜ? 消化器内科医師が教えます』

2019年8月15日 20:30

うんちが緑色になるのはなぜ? 消化器内科医師が教えます

目次

・1. 緑色のものを食べた
・2. 青色のものを食べた
・3. 胆のうを切除した
・4. 感染症にかかっている
・5. 抗生物質の服用
・6. 避妊薬「デポ・プロベラ」の使用
枝豆

今回はうんちの話なので、表現は遠慮せずに、ありのままに事実をお伝えしましょう。

うんちが緑色になる理由とは。うんちの色でわかる健康状態を、消化器内科医師が説明します。

1. 緑色のものを食べた

野菜
image via shutterstock
うんちが緑色になる主な理由は、緑色のものを食べること。

「緑色の野菜や葉物野菜をたくさん食べると、便は緑色になります。野菜以外では、ケーキの上のクリームで子どものうんちが緑色になることも。クリームに着色料が使用されているからです。これをバースデーケーキ症候群と呼んでいます」とニューヨーク在住で内科、消化器内科のニケット・ソンパル医師は言います。

2. 青色のものを食べた

野菜
image via shutterstock
「青色+黄色=緑色」という色の組み合わせは、かつて美術の授業で習いましたよね。

「青色や紫色の果物を食べると緑色の便になります。消化の途中で、青色は腸の胆汁の黄色と混じって、明るい緑色になるからです。この事実に驚く人もいますし、診察室で話すと盛り上がることもあります」とソンパル医師。

しかし、ビーツやクランベリーなど赤い色の食べ物を食べていないのに鮮やかな赤色の便が出ていたら、血液が混じっている可能性があります。

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