ビューティ情報『朝起きたときが一番疲れてる…。医師が教える「朝バテ」解消法4つ』

2019年8月21日 12:00

朝起きたときが一番疲れてる…。医師が教える「朝バテ」解消法4つ

目次

・「朝起きたとき」が一番疲れている?
・「朝バテ」を防ぐ4つのポイント
・夜にGABAを摂るとリラックスする理由
・池谷先生のおすすめは「夜もやし」
寝る人

ふつうに眠ったはずなのに、目覚めると強い疲労を感じる……そんな「朝バテ」に悩む人が増えているようです。

血管の名医として知られる池谷敏郎先生(池谷医院院長)によると、夏はこうした「朝バテ」が起こりやすい季節だそう。なぜ「朝バテ」になってしまうのか、その原因と対策をうかがいました。

「朝起きたとき」が一番疲れている?

寝不足のカップル

一日のうちで、もっとも疲労を感じるのはいつだと思いますか? 「“疲れ”を感じる日常のシーン」について、ネオマーケティングが20歳以上の1000名を対象に調査(※1)したところ、もっとも回答数が多かったのは「朝起きたとき(43.2%)」でした。

一日の疲れがたまっていそうな「仕事から帰宅するとき(第2位・38.7%)」や「夜寝る前(第3位・38.1%)」よりも、睡眠をとったあとの朝に疲労を感じているという結果が出たのです。

「朝バテ」を防ぐ4つのポイント

寝る女性

血管や血液など、循環器系のエキスパートである池谷先生によると、この「朝バテ」の原因は睡眠不足にあるとのこと。特に夏は、暑さによる寝苦しさも相まって、一年の中でも特に睡眠時間が短いと言われる季節だそう。

「朝バテ」を防ぐためには、寝苦しさの原因を踏まえ、眠りやすい環境を整えることが大切だと池谷先生。

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