ビューティ情報『朝起きたときが一番疲れてる…。医師が教える「朝バテ」解消法4つ』

2019年8月21日 12:00

朝起きたときが一番疲れてる…。医師が教える「朝バテ」解消法4つ

GABAはチョコやココアの原料であるカカオのほか、発芽玄米やキムチ、納豆などにも含まれています。

GABAは消化管から体内に吸収されると、交感神経末端からでる血管収縮作用伝達物質のノルアドレナリンの分泌を抑制します。ノルアドレナリンは細動脈を収縮させる作用があるので、この分泌を抑制することによって交感神経の働きを抑え、リラックスを司る副交感神経を優位にしてくれるのだそう。

GABAを含む食品を摂ることで、心身をリラックスしやすい状態に整えることができるのです。

池谷先生のおすすめは「夜もやし」

もやし

GABAを含む食品のなかでも、池谷先生の一押しは“夜もやし”。しかも、豆がついている大豆もやしがおすすめだそう。

池谷敏郎先生 :

大豆を発芽させた大豆もやしはGABAをはじめとして、大豆イソフラボンや食物繊維、ミネラルなどさまざまな栄養素が含まれています。

寝る30分前にGABAを摂取して睡眠の質が高まったという研究があるので、夕飯に大豆もやしを食べるとよいでしょう。1パック(200g)程度食べることで、GABAの効果が働き、睡眠の質が高まることが期待できます。

大豆もやしに含まれる栄養素は、一般的な緑豆もやしの2~3倍。

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