ビューティ情報『吹き出物だと思っていたら…まさかの「皮膚がん」! 見分け方は?』

2019年8月21日 20:30

吹き出物だと思っていたら…まさかの「皮膚がん」! 見分け方は?

目次

・皮膚がんなのに、吹き出物のように見えるのはよくあること?
・吹き出物と皮膚がんはどうやって区別する?
・医師にかかるタイミングは?
ニキビ
image via shutterstock
こんなことって、あるの?

ニューヨークに住むギブソン・ミラーさん(24) はある日、左目の下にほくろのようなシミがあるのに気づいたものの、吹き出物だと思っていました。1年経っても、そのシミが消えていないことに気付き、ついに医師に診てもらうことにしたのです。

ミラーさんは担当医による生検を受け、吹き出物はステージ1の基底細胞がんであると判明。通常、皮膚の上に半透明の盛り上がりとして現れる皮膚がんの一種です。

ミラーさん

「とても小さくて、色もほとんどなかったので、自分以外の人に気づかれることもありませんでした」と、教師をしているミラーさん。「古い写真を見てみると、3年間も同じ場所にあったのです。でも、1年前までは自分でも気づいていなかった」といいます。

ミラーさんは、基底細胞がんを切除するためによく行われているモース手術と呼ばれる手術を受けて、縫合を受けることに。ミラーさんは、「やられたなという感じ。そんな病気があることも知らなかったので」とテレビ局の取材に対して語っています。

今はもう、がんはなくなったと説明を受けているミラーさんですが、日光を浴びるときには日焼け止めがとっても大事、と多くの人に説いています。

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