ビューティ情報『酔い止め要らず。健康医学の名医が教える「乗り物酔いの治し方」』

2019年8月23日 05:30

酔い止め要らず。健康医学の名医が教える「乗り物酔いの治し方」

目次

・もしも、吐きそうになったら?
・1. 根ショウガをたくさん摂る
・2. ツボを刺激する
・3. 遠くを見るようにする
車酔い
image via shutterstock
「吐き気」と聞くだけでもクラクラする?

胃がむかむかして、あの気持ち悪い感覚を思い出す人もいるかもしれません。実際にあれはとても不快なものですが、その一方で、「吐き気」は体の防御反応でもあります。

もしも、吐きそうになったら?

体が食べ物を欲している状態にあると空腹感を感じるように、吐き気は胃を空っぽにすべきだったり、有害なものから体が被害を受けそうな兆候を教えてくれるのです。

なので、必ずしも無理に吐き気を抑える必要はありません。食中毒を例にとると、吐き気の感覚に身を任せ、無理やりにでも全部吐き出したほうがいいのです。胃の中の物を全部吐き出してしまえば、有害物質や病原体が体の中に入るのを防ぐことができて、案外すぐに気分も楽になります。

また、体の防御反応でない場合にも吐き気はおこります。揺れるボートに乗った時に胃のあたりがムカムカする乗り物酔いなどがそうです。

さまざまな酔い止め薬が市販されていますが、その中でも一般的によく知られているのが、抗ヒスタミン剤のジメンヒドリナート。しかしその副作用には、頭痛、めまい、強い眠気などがあり、車の運転をする人など集中力を保つ必要がある人には不向きです。

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