ビューティ情報『世界のだいぶ珍しい病気7つ。肌が青くなる、自分の毛を抜いてしまう…』

2019年8月29日 20:30

世界のだいぶ珍しい病気7つ。肌が青くなる、自分の毛を抜いてしまう…

目次

・1. 外国語様アクセント症候群
・2. ファブリー病
・3. 不思議の国のアリス症候群
・4. メトヘモグロビン血症
・5. トリコチロマニア、抜毛症
・6. 異食症
・7. 寒冷アレルギー
タイトル

糖尿病、がん、心臓病……。

よくある病気であれば、誰しもどこかで聞いたことはあるはず。一方で、まさかそんな病気が? と、驚くような病気も世の中にはあるのです。

例えば、急に外国語のようなアクセントで話し始める症候群、文字通り肌が青くなる病気など。アメリカ人の10人に1人は、何らかの希少疾患(レアディジーズ)にかかっています。ここでは、聞いたこともないような病気について紹介します。

1. 外国語様アクセント症候群

話す人

普通に話したと思ったら、次の瞬間には外国語のアクセントで話してしまう、そんな不思議な状態になってしまうのが、外国語様アクセント症候群(FAS)と呼ばれる病気です。突然話し方が変わるというもの。通常、脳卒中や脳損傷を患った後に起こります。

テキサス大学によると、まったく新しいアクセントで話しているように聞こえます。言葉を発するタイミング、イントネーション、舌の使い方が変わるため。例えば、イギリス英語がフランス語のように聞こえたりするほか、アメリカ英語がイギリス英語、スペイン語がハンガリー語、日本語が韓国語などと話し方に変化が出てくるという事例があります。

2. ファブリー病

ファブリー症

消化器に関する病気かと思っていたら、まれな病気であるファブリー病であるというケースがあるのです。

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