ビューティ情報『主治医に言いにくい……セカンドオピニオンの効果的な受け方』

2019年8月15日 22:45

主治医に言いにくい……セカンドオピニオンの効果的な受け方

目次

・主治医に遠慮せず、納得いく治療を実現するために
・セカンドオピニオンを受ける手順は?
・主治医から紹介状をもらいにくい……というときは?
・ドクターショッピングにならないように注意して!
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自分の体をきちんと知ろう! がテーマの連載「カラダ戦略術」。前回は「乳がんの治療前に医師に聞いておくべきポイント」について、お届けしました。今回は、「セカンドオピニオンの利用の仕方」を女性医療ジャーナリストで乳がん経験者の増田美加がお伝えします。

主治医に遠慮せず、納得いく治療を実現するために

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セカンド・オピニオンとは、現在の主治医(担当医)の診断や治療方針について、ほかの医師の意見(第二の意見)を聞いて、参考にすることです。

ですから、必ずしも主治医を信じていないとか、ほかの施設に移るためのものではありません。

セカンド・オピニオンは、患者である私たちの権利です。

セカンド・オピニオンの目的は、「今の診療をさらに納得して安心して治療を受けたいため」「主治医の治療以外にもっと選択肢があるかどうかを知るため」「主治医の説明が何度聞いても納得がいかないとき」などです。

セカンドオピニオンを受ける手順は?

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セカンドオピニオンを受ける手続きとしては

  • 診療情報提供書(紹介状)や資料(X線写真、病理診断のプレパラートなど)などを今の主治医からもらう(現在、どのような診断がつき、どんな治療が提案されているのか)。

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