ビューティ情報『乳がん検診で良性の病気! と言われたら…どうしたらいいの?』

2019年8月29日 22:45

乳がん検診で良性の病気! と言われたら…どうしたらいいの?

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自分の体をきちんと知ろう! がテーマの連載「カラダ戦略術」。前回は「セカンドオピニオンの利用の仕方」について、お届けしました。今回は、「乳房の良性の病気」を女性医療ジャーナリストで乳がん経験者の増田美加がお伝えします。

乳房の良性の病気にはどんなものがあるの?

乳房の病気と言えば、“乳がん”が真っ先に思い浮かぶのではないかと思いますが、乳がん以外にも乳房にはさまざまな病気があります。

検診で、良性の乳房の病名を言われ、「どうしたらよいのか?」と不安や心配に思っている人も少なくないと思います。

よくある一般的な乳房の良性の病気とその対策についてまとめました。

01.乳腺炎(にゅうせんえん)
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Q.どんな病気?
授乳中に多く起こります。乳管にミルクがたまりすぎたり、細菌が乳首の小さな傷から乳房の中に入って起こります。

Q.どんな症状が?
乳房が赤く腫れて熱くなり、痛みもともないます。ときに、発熱することもあります。

授乳期以外で乳房の腫れや赤みがあり、あまり痛みをともなわない場合は、がん(炎症性乳がん)の可能性もありますので、注意が必要です。

このほか授乳期以外で、乳輪の下に膿がたまり、赤く腫れて膿が出る場合は、「乳輪下膿瘍」

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