ビューティ情報『二日酔いの原因は睡眠にあり。飲みすぎた夜にぐっすり寝るためのポイント8』

2019年9月1日 19:00

二日酔いの原因は睡眠にあり。飲みすぎた夜にぐっすり寝るためのポイント8

目次

・01. 出かける前にできること
・02. 飲みながらできること
・03. 家に着いてからできること
・04. ベッドに入る直前にできること
寝ている女性

──ライフハッカー[日本版]より転載

20代の頃は、遅くまで飲んで帰っても、すぐにぐっすり眠れていたものです。ところが、年を重ねるにつれて飲んだあとの睡眠の質は急速に悪化します。そしてそれは、二日酔いにも関係してくるのです。

二日酔いの原因は、実は睡眠の質にあるってご存知でしたか? 2~3杯飲むだけでも睡眠の質を落とす可能性があるようですが、まったくだめになってしまう訳ではありません。

ここでは、飲みすぎた夜に少しでもぐっすり眠るためのポイントを紹介しましょう。

01. 出かける前にできること

寝ている女性

お酒を飲んだ夜、深い眠りと浅い眠りを繰り返し、何度も目が覚めた経験がありませんか?

それは、「リバウンド効果」の仕業です。リバウンド効果により深い眠りから浅い眠りへと引き戻され、目が覚めやすくなってしまうのです。

ヘンリーフォード病院睡眠障害研究センターのTimothy Rohehrs氏とThomas Roth氏によると、リバウンド効果は、最初は眠りにつくのを助けていたアルコールが、分解されるにつれて身体が通常の状態に戻ろうとすることによって起こるのだそうです。

つまり、酔っぱらって眠ってしまった身体を、元に戻そうとする力がはたらくのです。

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