ビューティ情報『乳がん経験者が審査! ピンクリボン大賞審査の裏側』

2019年9月2日 21:45

乳がん経験者が審査! ピンクリボン大賞審査の裏側

目次

・「40歳を過ぎたら、乳がん検診を習慣に」を伝えるために
・「患者会審査」のフローがあることが特徴
・乳がん経験者の方々の思いとは?
・これから「Pink Ring」が伝えたいこと
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「40歳を過ぎたら、乳がん検診を習慣に」を伝えるために

「ピンクリボンデザイン大賞」をご存じでしょうか? 今年で15回目を迎え、「40歳を過ぎたら、定期的な乳がん検診を習慣に」というメッセージを広く伝えるために、ポスターやコピーを募集するもの。乳がんの正しい知識や早期発見の大切さを伝え、検診受診を呼びかける作品のグランプリが選ばれます。

今年は昨年を上回る18,805通の応募があり、乳がんへの関心度が高くなっていることがわかります。審査委員長はコピーライター/クリエイティブディレクターの中村禎さん(フリーエージェント)が務め、今年で15回めを迎えるにあたり、「あなたが書いたその言葉、あなたが描いたその絵が、人の命を救う第一歩になるかもしれない」とコメント。

ピンクリボンフェスティバル 運営委員会 事務局ディレクターの里井愛さんは「この活動は乳がんについて、検診について自分ごと化して考えていただく機会にもなっています」と、活動のもう一つの目的についても話してくれました。また今年の作品を見て「皆さんの、乳がんや検診の知識が、5~6年前と比べると徐々に前向きで正しいものになってきていると感じます」

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