ビューティ情報『乳がん経験者が審査! ピンクリボン大賞審査の裏側』

2019年9月2日 21:45

乳がん経験者が審査! ピンクリボン大賞審査の裏側

とコメント。

乳がん検診の受診率は、全国平均44.9%(2016年国民生活基礎調査:女性40–60歳)で、国の目標である50%には届かないものの、受診率は増えているのだとか。そのことからも、啓発キャンペーンが実を結び始めていることがわかります。

昨年のポスター部門のグランプリ作品
昨年のポスター部門のグランプリ受賞作。
昨年のポスター部門は、上の写真の雑誌テイストな表紙デザインが、コピー部門では「女の勘は、誤診する」がグランプリを受賞しました。
過去の受賞作品はこちら。

「患者会審査」のフローがあることが特徴

「Pink Ring」のメンバーの方々
「Pink Ring」のメンバーが審査中。
じつは、この審査には「患者会審査」のフローがあります。実際に乳がんを経験された方々が、コピーやポスターの内容を入念にチェック。間違った認識で作られていないか、患者や家族が傷ついたり、不快な思いをしない内容になっているか、チェックを行う大切なステップです。今回、審査会に参加されたのは、乳がん体験者と医療者が共同で運営する“若年性乳がん体験者のための患者支援団体”として活動している「Pink Ring」のメンバー3人。

乳がん経験者の方々の思いとは?

「Pink Ring」代表 御舩美絵さん
「Pink Ring」

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