ビューティ情報『乳がん経験者が審査! ピンクリボン大賞審査の裏側』

2019年9月2日 21:45

乳がん経験者が審査! ピンクリボン大賞審査の裏側

代表 御舩美絵さん
今回、「Pink Ring」のメンバーのみなさんに、ご自身が体験された「告知」のことや、セルフチェックのこと、心の支え、今の思いについて教えていただきました。

31歳で告知。「未来が閉じられたのかな」
「Pink Ring」代表 御舩美絵さんは、今から9年前、乳がんだと告知されました。結婚や出産など、これから先の未来が閉じられてしまったように感じたそうです。

「Pink Ring」代表 御舩美絵さん :

当時はまだあまり知識がなく、乳がんと告知されて死を身近に感じ、本当に怖かったです。でも同じ病気の仲間に会い、同じ気持ちをシェアすることで、その思いは変わりました。

病気になっても、がんとともに生きていける。幸せも感じるし、新しい夢も見られるのです。それは心の支えになりました。

でも、まだまだがん患者に対し、誤解や偏見があります。どう接していいかわからないという友人もいます。がんになっても自分らしく生きることができるんです。

早期発見・検診の大切さを伝えるコンテストも重要ですが、これからはがんとともに生きる人たちを社会が理解できるような運動に変わっていくといいなと思います。

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