ビューティ情報『乳がん経験者が審査! ピンクリボン大賞審査の裏側』

2019年9月2日 21:45

乳がん経験者が審査! ピンクリボン大賞審査の裏側

妊孕性(にんようせい)温存と治療の両立
吉川春菜さんは、3年前にセルフチェックで胸の違和感に気づき、病院へ。CTや細胞診を受け、約2週間でがんの告知がありました。

吉川春菜さん :

診察を受けてから結果を聞くまでの2週間が、いちばん辛かったですね。もっとも気になったのは、この先子どもを産めるのかということ。妊孕性(にんようせい)のことはかなり調べました。がん生殖医療ネットワークのウェブサイトは正しい情報が網羅されているので、かなり為になります。

告知されたあとは不安になるので、正しい情報なのかそうでないのか判断する余裕がなくなります。できるだけ信頼できる機関が発信している情報を参考にすることをおすすめします。 将来、子どもを希望している場合、抗がん剤治療などの副作用で閉経する可能性があり、子どもを持つことが難しくなるケースもあるので、正しい知識を得て、治療法を自分で選び、納得して進めることがとても重要だと思います。私は自分の治療が落ち着いたら、これから治療に入る不安な人たちに、正しい情報を伝えていきたいと思っています。

疑いを持ってから告知まで半年
内田美奈さんは、会社の健康診断で乳がんを発見。

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