ビューティ情報『乳がん経験者が審査! ピンクリボン大賞審査の裏側』

2019年9月2日 21:45

乳がん経験者が審査! ピンクリボン大賞審査の裏側

病院に行くも、告知されるまで半年かかったそうです。

内田美奈さん :

その半年が、いちばん辛かったです。不安でご飯も食べられず、激やせしました。結果がわかり、先生が今後のスケジュールを伝えてくれたのですが、頭が真っ白で、その日はどうやって家に帰ったかも覚えていません。

もっとも不安だったのが子どものこと。まだ小さいので、お母さんが早くにいなくなったらかわいそう、その不安が大きかったですね。

でも、手術が終わって半年くらい経った頃、なぜ自分がこの病気になったのか考えたんです。それまでネットの情報はいっさい見ませんでしたが、ようやく見る余裕が出てくると、患者会について調べたり、スモールミーティングに出たり。キラキラ輝いている先輩方に会うことができました。

今は、自分の経験は無駄にせず、誰かの支えになろうと思っています。

これから「Pink Ring」が伝えたいこと

検査が大切だとわかっていても、忙しいし、お金もかかるし、自分は大丈夫だと思ってしまう。それは仕方のないことでありながら、やはり避けてはいけないこと。自分ががん患者になるかもしれないし、家族や友人が告知されるかもしれない。

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