ビューティ情報『体が疲れない、歪まない。正しい立ち方のポイントは』

2019年9月5日 07:20

体が疲れない、歪まない。正しい立ち方のポイントは

運動しているのに、体の疲れが取れない。休息を取っているのに、いまいち調子が上がらない。それはもしかしたら人間本来の体の使い方をしていないからかも?

これまでのべ18万人以上の患者の体を治療してきた、 「仲野整體(整体)東京青山」院長の仲野孝明さんに、正しい体の使い方を学びます。

足裏3点立ち

足裏の重心が偏ると、立ったときに体が不安定に。脚が疲れやすくなり、歪みや痛みの原因になることも。

「親指のつけ根」「小指のつけ根」「かかと」の3点を意識して、かかとに少しだけ体重を乗せると体が安定します。

3点を意識しにくい人は、一度つま先を持ち上げてみましょう。5本指をすべて、一度上にあげます。次に親指を下ろし、その後に他の指を下ろすと3点を意識しやすくなります。

立ったらまず、足裏の3点に意識を向けてみましょう。

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