ビューティ情報『立ちっぱなしで疲れたら、座って休むよりもするといいこと』

2019年9月6日 07:20

立ちっぱなしで疲れたら、座って休むよりもするといいこと

運動しているのに、体の疲れが取れない。休息を取っているのに、いまいち調子が上がらない。それはもしかしたら人間本来の体の使い方をしていないからかも?

これまでのべ18万人以上の患者の体を治療してきた、 「仲野整體(整体)東京青山」院長の仲野孝明さんに、正しい体の使い方を学びます。

コーヒーを入れる店の女性
image via Shutterstock
ずっと立っていると疲れるのは、脚のつけ根を通る太い血管の流れが滞り、それが疲れやだるさの原因になるからです。

立ち仕事が続いたら、脚のつけ根の血行促進ストレッチを行ってみましょう。

血行促進ストレッチ

1. 片足を一歩前に出し、体重を前に移動します。これで脚のつけ根が伸びます。

血行促進ストレッチ

2. 両手を上に上げ、後ろ足のかかとを床につけて全身を伸ばします。

この動きで、脚のつけ根が動き、太い血管の滞りが解消されます。「だるくなってきたな」と思ったら、座って休むよりも、この動きを行いましょう。疲れが取れやすくなります。

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