ビューティ情報『座っていても疲れるのはなぜ? 正しく座る方法』

2019年9月9日 07:20

座っていても疲れるのはなぜ? 正しく座る方法

運動しているのに、体の疲れが取れない。休息を取っているのに、いまいち調子が上がらない。それはもしかしたら人間本来の体の使い方をしていないからかも?

これまでのべ18万人以上の患者の体を治療してきた、「仲野整體(整体)東京青山」院長の仲野孝明さんに、正しい体の使い方を学びます。

疲れない座り方

座っていても疲れるのは、姿勢が悪いことと坐骨が立っていないことが原因です。

尾骨(びこつ)側を少し高くすると、座面に角度ができて自然に坐骨が立つようになるので、椅子に座るときにタオルを敷いてみましょう。

タオルのたたみ方
タオルのたたみ方
  • スポーツタオルやフェイスタオルのような長方形のタオルを用意
  • 真ん中に折る
  • もう一度真ん中に折る
  • オフィスやレストラン、電車や車でも坐骨の下に畳んだタオルを挟むようにすると、疲れを感じにくくなります。お試しあれ。

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