ビューティ情報『覚えるべきは「武士座り」。疲れないための座り方のコツ』

2019年9月10日 07:20

覚えるべきは「武士座り」。疲れないための座り方のコツ

運動しているのに、体の疲れが取れない。休息を取っているのに、いまいち調子が上がらない。それはもしかしたら人間本来の体の使い方をしていないからかも?

これまでのべ18万人以上の患者の体を治療してきた、「仲野整體(整体) 京青山」院長の仲野孝明さんに、正しい体の使い方を学びます。

武士座り

疲れない座り方に欠かせないのは正しい姿勢です。脚を軽く開いて座る、2つのポイントをマスターすれば、疲れない座り方が習得できます。

  • 椅子にタオルを敷き、膝をこぶし3〜4個分(40〜50度)開いて、武士のようなイメージで座る。
  • かかとは膝の真下にくるように。
  • 人前や電車などでで膝を揃えて座る場合は、足先をどちらか一方に寄せると姿勢が安定します。時々左右を入れ替え、長時間同じ姿勢にならないように。

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