ビューティ情報『腰痛になりやすい、間違った座り方』

2019年9月13日 07:20

腰痛になりやすい、間違った座り方

運動しているのに、体の疲れが取れない。休息を取っているのに、いまいち調子が上がらない。それはもしかしたら人間本来の体の使い方をしていないからかも?

これまでのべ18万人以上の患者の体を治療してきた、「仲野整體(整体) 京青山」院長の仲野孝明さんに、正しい体の使い方を学びます。

足を組む

脚を組んで座るクセがある人は、すぐに改善しましょう。「脚を組むとラク」というのは錯覚です。

そもそも、なぜ脚を組みたくなるかというと、猫背の状態で座っているから。試しに背筋をまっすぐにして座ってみてください。脚が組めないはずです。

脚を組んで座るとお腹の力を使わないので、ラクに感じているだけ。実は骨盤にゆがみが生じやすくなり、腰痛など多くの不調につながります。

椅子と腰の間に生まれる「魔の三角ゾーン」を作らないことが重要です。

おすすめは「武士座り」。背筋を伸ばして座れば、そもそも不調は起こらないのです。

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