ビューティ情報『パソコンの位置を変えれば、とたんに調子のいい体に!』

2019年9月15日 07:20

パソコンの位置を変えれば、とたんに調子のいい体に!

運動しているのに、体の疲れが取れない。休息を取っているのに、いまいち調子が上がらない。それはもしかしたら人間本来の体の使い方をしていないからかも?

これまでのべ18万人以上の患者の体を治療してきた、「仲野整體(整体)東京青山」院長の仲野孝明さんに、正しい体の使い方を学びます。

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首や肩のこり、腰痛、目の疲れなど、デスクワーカーの多くは悲鳴を上げています。その原因はパソコンの位置。

モニターの中心を目線の高さに合わせること。これだけで首と背筋が伸び、疲れにくくなります。さらにキーボードは手前に。ひじが肩の真下にきて、胸が開き、呼吸がラクになります。

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ノートパソコンのようにモニターが目線より低い位置にあると、手や腕もつられて前のめりになりやすく、巻き肩や猫背になって肩こりや腰痛の原因に。

できればキーボードは独立タイプのものがおすすめです。ひじが直角に曲がるくらい前に置いて作業ができると、正しい姿勢を保つことができます。

パソコンスタンドを使ったり、本を何冊か下に置いて底上げするのもおすすめです。

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